ふあんをFunに

心配性でも大丈夫!楽しく生きるため不安解消スキルをご紹介しています。ああ会社辞めたい、と思ったとき、休日なのに仕事が気になるとき、ちょっとこのブログを覗いてみてください。

一人暮らし高齢者になる私へ|ワクチンを予約できる人でいるために心がける3つのこと

f:id:FuAnny_Life:20210605184131j:plain


みなさーん、周りの65歳以上の方は、ワクチン接種が進んでますか?

このニュースを見るたびに不安になります。自分が歳をとったときに、ちゃんとワクチン予約ができるかしら?と。

このままでいくと私は、一人暮らし高齢者になる気配が濃厚です。いや確定かも。さらに甥や姪もいないんですよー。

一人暮らし高齢者になった後、またコロナ禍のようなことがおきたら、必要な対応ができるか不安です。

今回だったら、ニュースを理解してワクチンの接種予約をしたり、給付金の申請をしたり、そういったことができるかな。

しかもその時のテクノロジーを使いこなして・・。

そんな不安を解消するため、いまから心がけることを3つ考えました。

(1) 趣味や「推し」を通じて最新テクノロジーに触れる
(2) 若い人に「教えてください」と言える人でいる
(3) 地域につながりを作る準備をする

 

「推し」や趣味を通じて最新テクノロジーを学び、

新しい価値観を受け入れる柔軟な心と、年下にお願いできる謙虚さを持つように努力し、

人間関係は職場中心から徐々に地域にシフトしていく。

こんな作戦を考えました。

どういうことかご説明したく、よかったら続きを読んでください。

 

 

(1) 趣味や推し活で最新テクノロジーを習得

趣味や「推し」を持つと最新テクノロジーを習得できます。

「推し」の情報が欲しいあまり、自然と頑張れるからです。

友人AちゃんはITもSNSも苦手、と言っていたのに、推しがSNSで発信しはじめるやいなや、あっという間にアカウントを開設していました。

観劇のチケットをサクサク予約する彼女を見ると、「この人はいくつになってもワクチン予約ができるに違いない。推しがいる限り」と思います。

私の場合はこのブログです。

ブログを始めて以来、「CSS」「はてなブログ拡張機能」「サーチコンソール」など、それまで聞いたこともなかったツールと格闘しています。

趣味や推しは「つながり」ももたらしますし、何より努力が苦にならない!

良いことづくめです。

 

(2) 若い人に「教えてください」と言える人でいる

歳をとれば、行政や病院で働き社会を支えるのは年下の人たちになります。

つまり手続きがわからない時に、教えを乞う相手は若い人たちです。

そんな場面で素直に「分かりません、教えてください」と言える人でいたいな、と思います。

しかしこれには2つのハードルがありそうです。

そもそも、サポートや助けを求めるって勇気が入りますよね。

最近異動した友人Bは、年下の後輩が上司になったそうです。

「迷惑をかけては申し訳ない」という遠慮や「無知や弱さを見せたくない」という持ちが複雑に混じり、上司に相談するのが難しいと言っていました。

もう一つのハードルは、教えてもらった内容が自分の時代の常識と変わっていると、受け入れるのが難しそう

この両方に効きそうなのが、謙虚で柔軟な心を持ち続けることだと思います。

具体的には、

  • 年下の友人に連絡してみる
  • SNSでいろんな年代の価値観に日々接して
  • 知りたいことがあれば質問する

ということから始めたいと思ってます。

自分の考えと違っても、何回か耳を傾けるうちに影響を受けるかもしれません。

また、質問することは「お願いする」することの練習になりそうです。

 

(3) 地域につながりを作る準備。まずは掲示板から

テクノロジーが発展しても、ワクチン接種のように身体的なものは、30年後も行政区単位で行われそうです。

だから今後も地域の情報は重要。

今回のワクチン予約の方法も、自治体ごとに違いがありましたよね。

しかし私はこれまでずっと家と会社の往復で、地縁がまったくありません。

しかも仕事を引退したらますます自分の町にいることになりますよね。

地域の情報が知りたい時に、周りに聞く人がいない!

どうしよう、と先輩に相談したら、今すぐできる簡単な方法を教えてくれました。

それは、

  • 自治体から配られる「◯◯区だより」に目を通す
  • 町内会の掲示板を読んでみる

というもの

「えー、うちの近所に町内会の掲示板なんてあったかなぁ」と疑いながら歩いてみると、普通にありました。いままで見えてなかった自分に驚くわ。

区報も、コロナ以外のところをちゃんと読んでみたら、シニア向けの助成金や講座、ガイドブックの配布など、さまざまな支援があるものなんですね。

地元につながりを作るなんて、どこから手を付けていいか分からない、と途方に暮れかけていましたが、きっかけとなる情報は自宅のポストに届いていたんですね。

 関心がないばかりに目に入っていなかったことを思い知らされました。

講座に参加してみる、とかガイドブックを読んでみるなど、最初のステップは案外敷居が低そうで安心しました。

 

まとめ:世の中は日々変化する。自分も日ごろからアップデートしておく

今回の「不安をFunに」する方法は

(1)  趣味や推し活など、自分が楽しめる方法で最新のテクノロジーを使い続ける
(2)  年下の友人に連絡したり、SNSでいろんな年代の人をフォロー。日ごろから下の世代の価値観に触れる
(3)  自治体のお知らせや町内会の掲示板を読んでみる。気になるものがあれば参加してみる


でした。

天災やコロナ禍は突然の変化ですが、常識やテクノロジーは日々ちょっとずつ変わっています

歳をとってから急に追いつこうとすると難しくなりますが、日ごろからギャップを埋めておけばいざという時に安心ですね。

パソコン のOSと自分のアップデートはこまめにしておこう、と思いました。

 

心配性だって大丈夫!心配性な分、日ごろの備えは早くできるぜ!

なんだかんだ楽しく生きていきましょうね。

 

ブログ村に登録しています。クリックうれしいです!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村