ふあんをFunに

心配性でも大丈夫!楽しく生きるため不安解消スキルをご紹介しています。ああ会社辞めたい、と思ったとき、休日なのに仕事が気になるとき、ちょっとこのブログを覗いてみてください。

リラックスは待ってちゃダメ、積極的に作るもの、たとえば湯船につかるとか

みなさーん、リラックスしたいのにできない時ってありませんか?

帰宅後はのんびりしたいのに、いつの間にか仕事のことを考えている、、

、、そんな風に、私はオン/オフの切り替えが苦手です。

しかしあることに気づいてから、だいぶ上手にリラックスできるようになりました。

それは

リラックスは自然にできるものじゃない、積極的に作るもの!

ということ。

みなさん、リラックスは自然にやってくると思っていませんか?

ノン!ノン!

真面目さんや心配性さんは、リラックスを待ってちゃだめです。

生活習慣や環境を変えて、自分の方をリラックスに持っていくのです。

そして簡単にリラックスにもっていける方法の一つが、お風呂で湯船に浸かること。

筋肉が弛緩すると心も緩むので、リラックスしやすくなります。

「湯船につかる時間がもったいないよ〜」と思う時は、ひょっとすると、空白時間が苦手なのかもしれないです。

やることがないと、よけいなことを考えてしまって、ソワソワしちゃいますよね。

そういう時は湯船で読書をして、インプットの時間にしませんか?

または、ジムやエクササイズのように、面倒だけど健康のために必要、と割り切るとか?

リラックスが苦手なのは、性格ではなく、知識や習慣の差なのかもしれません。

どういうことかご説明したく、よかったら続きを読んでください。

 

 

ジャズに興味がないのにジャズが流れる我が家

ただいま夜の8時。私の部屋にはジャズが流れています。

照明は暗めの間接照明、飲んでいるのはClipper Snore and Peace なるハーブティーです。

あ、いまひょっとして「ふん、しゃらくせぇ」と一瞬江戸っ子になっちゃいましたか?

自分でもそう思います。

ジャズの知識はまったくありません。Spotifyで適当に選んでいるだけです。

なんでもいいからおしゃれな音楽をBGMにしたい、、、

そんな時はSpotifyのCafe Music BGM channelが便利ですよ!

 

ほんとはおバカな動画を観ていたい、、、。

それでもジャズを流しているのは、その方がリラックスできるからです。

もしもみなさんが心配性、真面目な性分なら、残念ながらリラックスは自然にやってきてくれません。

リラックスにも得意・不得意があります。

リラックスが得意でない人にとっては、リラックスは作るもの。

行動や生活習慣を変える必要があり、その方法がジャズであり、ハーブティーであり、間接照明なんです。

なかでもおすすめの方法が湯船につかる入浴です。

 

心だけリラックスさせようとしてもダメ。まず身体が先

筋肉が緊張したままでは、心の緊張も消えません。

お湯につかると、温熱で血管が拡張すると血行が良くなり、筋肉が弛緩します。

温熱の他、水圧、浮力の効果も大きいそうですよ。

筋肉がほぐれると、心の緊張もとけやすくなるんですね。

肩や背中がバッキバキに凝ってるのに、心はふわふわだよー、っていうことはないですもんね。。。

いつもあれこれ心配している私ですが、お風呂から上がった後だけは頭が空っぽになります。

他の時間は緊張していても、一日の終わりには必ずこのリラックスタイムが持てる、、

それは心の健康のためにとても役立っています。

時間がかかるとか面倒といったデメリットを上回るメリットを感じます。

 

お風呂の時間がもったいない?空白時間が苦手なのかも?

「湯船に浸かるメリットは分かったけど、時間がもったいないんだよ」

そう思われた方は、もしかすると空白時間が苦手なのかも知れません。

何を隠そう、私自身が刺激中毒です。

すきま時間を利用してるつもりが、逆に鍵のかけ忘れ不安につながっていたり、、、

>>逆に損する?すきま時間の使い方3つ|鍵のかけ忘れ不安や仕事のミス防止に - ふあんをFunに

髪のドライヤー中も音声コンテンツを聴いている、、、

>>AirPodsで癖毛が直った|面倒なドライヤーや家事は音声コンテンツで楽しく - ふあんをFunに

こんな私ですから、お風呂に浸かっている間の手持ち無沙汰感はよーく分かります。

なので私は、湯船に使っている間読書をして、インプットの時間にしています。

今はKindleなので水濡れの心配はありません。

紙の本で読んでいた時も、タオル片手にお風呂で本を読んでいました。

それでもおっくうに感じるなら、エクササイズと同じように「面倒だけど健康に必要」と割り切るのはいかがでしょう?

 

湯舟につかっていると逆に不安が浮かんでくる?

f:id:FuAnny_Life:20211013200837j:plain

湯船でやることがないと余計なことを考えてしまい、かえってリラックスできない、、

そんな日もありますよね。

私は大袈裟なので、「問題から目を背けてるのかなぁ、、」なんて思ったりしてしまいます。

しかし!お風呂の目的はあくまで休息。

問題に向き合うのは明日にして、お風呂の中ではリラックスに徹します。

心配事が頭に浮かんできたら、心の中で「また明日ね〜」と告げて、ぐるぐる思考を止める。

お湯の温度や浮力に意識を向けると、脳内ぐるぐるが止まりやすいですよ。

そして、心配事が浮かんでくるたびに、これを繰り返しています。

不安が心に侵入してくるのを防ぐ意味でも、湯船での読書はオススメです。

ただし、興奮してアドレナリンがじゃんじゃん出てしまうような本やゲームは止めておいた方がよさそうですね。

まとめ:元気な人は"元気でいる方法"を実践してる

今回の「不安をFunに」する方法は

・リラックスを待たない。行動や習慣を変えて積極的にリラックスを作ろう
・湯舟に浸かるのはリラックス状態に入る良い方法
・入浴中が手持無沙汰なら、静かな読書でインプットしよう

でした。

私の職場には、いつもリラックスして元気な男性の先輩がいます。

元気の秘訣を聞いたところ「元気でいるようにしてるから」との答え。

なるほどなー、と目からうろこでした。

心配性の自分は損な性格に生まれついた、普通にしててもリラックスできる人がうらやましい、、。

そんな風に思っていましたが、性格の違いだけではないのかも!

リラックス方法を知っているか、実践しているか、という、知識や習慣の差もあるのかもしれませんね。

やっぱりリラックス状態を積極的に作っていこう、と思ったのでした。

 

心配性だって大丈夫!

リラックス習慣で、なんだかんだ楽しく生きていきましょうね。 

今週のお題「お風呂での過ごし方」に寄せた記事でした。

 

ブログ村に登録しています。クリックうれしいです!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村