ふあんをFunに

心配性でも大丈夫!楽しく生きるため不安解消スキルをご紹介しています。ああ会社辞めたい、と思ったとき、休日なのに仕事が気になるとき、ちょっとこのブログを覗いてみてください。

「弱さ」が役立つ場所が見つかったよ|「私がブログにハマる10の理由」

ブログを始めて5ヶ月が経ちました。

たった38記事しか公開できていないけど、下書きは毎日書いてます。

すごく忙しくても電車の中で3行、落ち込んでいてもお風呂を溜めながら10分。

ほそぼそ(極細?)と続けられているのはなぜかなぁ、と考えていて思いました。

ブログは自分の「弱さ」を活かせる場所だからかも?

仕事はもちろん、友人や親族が相手であっても、弱さをさらけ出すことが苦手です。

なのにブログでは「心配性」「不安になりやすい」という自分の弱点を日々綴っています。

さらにその上、、、

  • 私が弱音を吐いた記事を、検索で探して読んでくれる人がいる
  • 寂しいと書いた記事に、コメントやスターで励ましてくれる人がいる
  • 弱音を文章にしているうちに、自分で解決策を見つけることがある

こんな嬉しいことが起きるのです。

無くなればいいと願っていた弱点が、嬉しいことを運んでくれるなんて!

「自分の強みを知ろう」とか「強みを生かせる場所を探そう」とか、仕事では「強み」ばかりが注目されます。

しかしブログでは逆!?自分の「弱み」が役にたっているのかも?

はてなブログでいま募集中のお題、はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由」。

このお題に沿ってご説明したく、よろしければ続きを読んでください。

 

 

1. ブログはネガティブな出来事も「ネタ」に変換できる

ブログを始める前は毎朝、「今日はどんな厄介ごとがあるだろう」と怯えていたものです。

しかし今は、「今日はどんなブログネタが見つかるかなー」と思えるので少し気が楽

実際にネガティブな出来事が起きた時も「ふん、ブログネタにしちゃうもんね」と開き直ることができます。

ブログは気持ちの切り替え、ネガティブからポジティブへの変換ができるコンバーターのような役割です。

こんな不安なことがあったよー、と記事を書いているうち、不安の原因を見つけたり、自分の誤りに気づくこともしばしば

取引先の新人を責めようとしてたけど、自分が過剰反応してたことに気づいたこともありました。

>>いやな出来事を記事に書いているうち、不安の原因が分かった例

それは、ハマる理由2のように、出来事を文章で整理し、もやもやを言語化するからだと思います。

 

2. ブログで悩みを言語化してるうちに解決策が見つかる

昔から日記をつけているので、悩みを言語化する習慣を持ってるつもりでした。

ところが、人さまに読んでいただく前提で書く文章は、ぜんぜん次元が違いますね。

個人的な日記は、意味が通らなくても感情をぶつけてもOK。

しかしブログでは、第三者が読んでも理解してもらえるように整理して書く必要があります。

何が起きて自分はどう考えたのか?

この整理が実にメンタルに効くのです。

また、「モヤっとする」「イラッときた」などのあいまい語を、的確な表現に言い換えることも気付きに役立ちます

「あー仕事辞めたい」を口癖にしてたけど、言語化、言い換えのおかげで原因に気づいたこともあります。

>>感情の言語化、数値化、言い換え、でストレスから回復できた記事の例

ブログを書くのは大変だけど、それを上回るこんなメリットがあるから、ほそぼそと続けられるんですね。

 

3. ブログに書いた自分の弱さが誰かの役に立つ

そんなふうに自分のために書いた記事を誰かが読んでくれる。

これがプライベートな日記とブログの大きな違いですね。

このブログで、検索からのアクセスが最も多い記事はこの二つです。

休日に仕事のことを考えない方法7つ|テクニックで防げるストレスがある - ふあんをFunに

休日に仕事のメールを見ないのは「怖いもの見たさ」との戦い - ふあんをFunに

みんなも休みの日に仕事のことを心配してしまうのね(涙)。

2つともオンオフの切り替えが下手な、自分のために書いた記事でした。

そんな自分の「弱さ」が誰かの役に立ったのかもしれない、そう思うととてもうれしいです。

だって、実生活で弱さが役立つ場面ってほとんどありませんから。

でもブログで弱さを発信したら、共感や解決方法を求めている人に届く可能性があるんですね。

もちろん実際は、「なんだこの役に立たない情報は!」とすぐ閉じてしまう方が多いかも。

それでも「私の方法は無意味!」と分かったことは、消去法の選択肢の一つとして、広い意味で役立ったと思うことにします(妙に前向き)。

 

4. ブログでは弱さを正直にさらけ出せて、励ましてもらえる

誰かの役に立たなくても、ブログは素直に弱さを出せる場です。

私は弱さを曝け出すのが苦手です。

人を心配させたくないのはもちろんですが、、、やっぱり見栄とかもあるのかな、、

だからブログで、不安だ、辛い、悲しい、そう伝えられることがとてもありがたいことです。

失恋の話もそうでした。

友達はほとんどみんな結婚していて、子育てやお姑さんで苦労しています。

別れた直後は聞いてもらったけど、そんな友人たちを何度も煩わせたくない、、、

そこでこの記事を書きました。

>>忘れられない元彼の幸せを祈るのをやめた話

失恋の記事を書くことは、失くした恋のお弔いになり、別れを受け入れる助けになりました。

しかも「幸せを祈るのをやめていいんだよ」と背中を押してくれるコメントを頂けたんです。

寂しさを吐き出せずにいた私には本当に嬉しかった。

ブログは、普段出せない感情を表現できる貴重な場所です。

 

5. ブログでは自分と同じ悩みを持つ人が見つかる

友達や同僚はみんな立派にやってる、なのに私はいつまでもダメだ、、

そんな風に思ってしまうことはありませんか?

幼いころから心配性の私は、人に「気にしすぎだよ」と言われることが多いです。

その度にこんなにくよくよするのは自分だけなんだ、他の人はもっと心穏やかなんだ、そう思いこんでいました。

ところがブログを始めてみたら、同じように悩み、試行錯誤している人が自分以外にもいると知りました

よかった。仲間がいたんだ〜!

これはブロガーどうしが繋がれる、はてなブログならではのメリットかもしれませんね。

ひょっとすると、自分の失敗エピソードも、「こんな心配性の人もいるんだ」と誰かを安心させているかも?

弱さという欠点が役立つ場面がここにもあります。

 

6. ブログの中にはリアルでは会えないロールモデルが存在する

ブログで「心配性仲間」に会えるのは、インターネット世界はリアルの人間関係よりも広いから。

リアルで会えないような、多彩な人たちの生き方を垣間見られるのも、ブログの魅力の一つですね。

独身で中年の私、これからはゆるい働き方にシフトしていきたいと思っています。

仕事は見つかるのかな?お金は大丈夫かな?先輩たちにそんなお話を聞いてみたい。

しかし実生活では、そういう生き方をしている人になかなか会うことができません。

みんな結婚してたり、転職せずに一つの職場に勤めていて退職金が期待できたり、私とは状況が違うのです。

でもブログの世界なら、早期退職をしたり、無理をしない働き方をしている人がたくさんいらっしゃいます。

しかも、匿名である分、わりとリアルな本音を書かれているご様子。

ロールモデルはブログの世界にいたのか!

将来が心配な私にとって、ブログは貴重な情報源です。

 

7. ブログで文章力が鍛えられ、ビジネスの現場で役立つ

ハマる理由2のように、ブログは第三者が読んでも理解してもらえるように書く必要があります。

その嬉しい副産物として、ブログは文章力を鍛えることにつながっています。

メール、報告書、部下の業績評価、仕事ではほとんどずっと文章を書いています。

もちろんこれまでも、分かりやすいようにと気をつけていたつもりでした。

しかしブログをはじめてから、自分の文章がやたらと長いことに気づきました。

長文の方が頭が良く見える気がしちゃっていましたが、大勘違いだった(恥)

最近は読みやすさを重視するようにしていて、ポイントを太字で強調しています。

もしかすると同僚の誰かが「ファニーさんブロガーになった?」と気づいているかも?

 

8. ネットコンテンツの消費側ではなく作る側になれる

はい!最初にお詫びしちゃいます。

このアクセス数でコンテンツを「作る側」だなんて厚かましいです。

だけど、たとえアクセス1でも、ひとたびそれが読まれたなら、読み手にとってその記事は「コンテンツ」だと思うのです。

ブログを始める前は、読書とネットドラマを視聴して過ごしていました。

しかし、今は時間を見つけてブログを更新するようにしています。

つまり、コンテンツの消費側から制作側に180度転換したのでは!?

、、とまあそれは大袈裟にしても。

ブログを開設すれば、無名の自分が書いたものを、誰かが読んでくださる(可能性がある)。

これって実はすんごい画期的なことですよね。

私が子供の頃はインターネットなどなく、普通の人が意見を表明できる機会はごくわずかだったと思います。

新聞に投書したり、自費出版したりとか?

でも今はブログがある。

誰でも発信できる素晴らしい時代に生まれたメリットを、十分に享受したいと思います。

読んでくださる皆さま、本当にありがとうございます。

 

9. ブログは数値化できる趣味なので面白い

さきほどアクセス数1でもそれはコンテンツだ、と書きました。

そう、ブログって数値で測れるのが面白いですね。

ランニングなどスポーツを趣味にしていれば、タイムや距離などで数値化できることもあるでしょう。

私にとって、数値化できる趣味はブログが初めてです。

自分のために書いているブログとはいえ、アクセス数やはてなスターの数が多いとやっぱりうれしいものです。

そういったリアクションの数以外にも、記事数や継続日数など、ブログには自分で頑張れる数値化もありますよね。

そっか、文化系でも、読んだ本の数、見た映画の本数など、趣味を数値で励みにしてる方も多いですよね。

ブログにまつわる数字も、楽しむモチベーションになっています

数値化とは違うけど、画像を選んだりタイトルをつけたりするのも編集者気分で楽しいです。

 

10. ブログはどこでも一人でもできる趣味

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「私がブログにハマる10の理由」の最後は「一人でどこでもできるから」です。

ブログはネット環境とデバイスがあればできますし、人と集まる必要もありません。

さらには時間も選びませんね。

いつでもどこでも一人でもできるというのは、何かを継続するのに重要なポイントだと思うのです。

たとえばテニスでしたら相手やコートの都合によって、やりたくてもできない時がある。

また、旅行、ライブ参加、観劇など、コロナ禍で難しくなった趣味もあります。

もともと友達が少ない私にとって、夜中に一人でぽちぽち書くことができるブログはなんだか特別な存在です。

 

まとめ:ブログこそが「不安をFunに」する方法

以上、「私がブログにハマる10の理由」でした。

この10個の理由を一言でまとめると「救い」とか「心の安定剤」かな。

不安になった時の解決方法を記録したくて「ふあん(不安)をFunに」というブログを始めました。

>>ブログを始めた時の自己紹介はこちらです

そのブログでは弱音を吐ける、励ましてもらえる、解決法が見つかる

ああそうか。

ブログこそが「不安をFunに」する方法なんですね!!

もうすぐ10周年を迎えるはてなブログさま、こうして安心できる場所を提供してくださりありがとうございます。

これからもずっと、ブログというユニバースを提供し続けてくださることを願っています。

そして何より、貴重な時間を使って記事を読んでくださる方、本当に、本当にありがとうございます。

 

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